クレジットカード現金化には4つの方法がある。ではどのクレジットカード 現金化を選択すれば良いのだろう。
まず、1年間の収入の中から、“必要最低限の生活費・保険料・国民年金・税金”と“住居費(住宅ローン、家賃)”を引いた物が、『1年間で自由に使えるお金』である。ここからが重要である。利息制限法により、持っている債務を引き直し計算をする。そして、差額を元本に振り替えると、借金を減らす事が可能である。これを3年で割った物が、1年間で自由に使えるお金より少なければ、家計は+なので、「任意整理」もしくは「特定調停」を検討しよう。では、これでは家計が-の場合ではどうだろう。住宅や車等の財産は残したい。一応一定収入はあり、返済はしたいという場合は債務が最大5分の1迄減額される「個人再生」を検討してみよう。もし、この「個人再生」でも難しい場合、例えば収入がない、または不安定な場合や余裕がない時は「自己破産」となる。
と、ここまで読んでも直ぐに金額が計算出来る訳ではない。それを計算し、どのクレジットカード現金化が良いかを調べ、代わりに手続きしてくれるのが、弁護士や司法書士の法律事務所なのである。まずは一度相談してみる事から始めよう。
